札幌でおすすめの不用品回収は?

このサイトでは、札幌での大型ごみ(粗大ごみ)や不用品回収をする方法をご紹介しています。
全国的には、粗大ごみと呼ばれているものは、札幌市では「大型ごみ」と呼ばれているんですよね♪

 

不用品や粗大ごみの定義や該当する品目は自治体によって違い、どうやって処分したらよいのわかりません。
そんな方の参考になれば嬉しいです。

 

自己紹介

はじめまして。
私は、札幌市に住む看護師です。

 

出身は、東京の下町ですが大学進学のために北海道の札幌に引っ越してきて、大学卒業後も札幌の病院に就職したので、そのまま札幌に。

 

家具、家電を処分したい

北海道の生活も早8年経ちました。

 

来月、転職を期に実家のある東京に引っ越すことになりました。

 

札幌に8年も住んでいると、一人暮らしとはいえ結構な荷物があります。

 

自分で言うのもなんですが、物持ちが良いのか家具や家電のほとんどは8年前に購入したものです。
ほとんどの家具や家電は、結構ガタが来ています。

 

なので、引越し業者を使ったり、送料をかけてわざわざ東京に運ぶほどではないし、知り合いにあげられるほど価値があるものがありません。
引越しの時には、全て処分しようと思っています。

 

大型ごみ(粗大ごみ)や不用品処分で一番安くすむのは、やっぱり行政だと思ったので、まずは札幌市の大型ごみ(粗大ごみ)の捨て方を調べてみました。

 

札幌市のごみ回収

札幌市では、「ごみのいちばん少ないまち」となることを目標とする「新スリムシティさっぽろ計画」を掲げていていて
市が処理するごみ排出量を2027年度までに1人1日当たり100g減量するということで、ゴミ削減やリサイクルに力を入れています。

 

そういったこともあって、「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「大型ごみ(粗大ごみ)」の回収はすべて有料です。
無料で回収されるのは「雑がみ」(新聞・雑誌・段ボールなど)です。

 

「雑がみ」とは、古紙の「新聞・雑誌・段ボール」以外「汚れた紙以外」も該当します。
使用したティッシュペーパーは「燃やせるごみ」で有料回収ですが、ボックスティッシュの箱は「雑がみ」となり無料で回収してもらえます。

 

札幌市の粗大ごみ

札幌市では、市が指定するごみ袋に入らないものは大型ごみ(粗大ごみ)になります。

 

大型ごみの品目のリストに載っているものであっても市の指定のごみ袋に入って、口をしばることができれば、「燃やせるゴミ」や「燃やせないゴミ」として出すことができます。

 

「燃やせるごみ」か「燃やせないごみ」かの分別は、ごみの材質によります。
たとえば、木製・竹製は「燃やせるごみ」、金属製・石製・カーボン製は「燃やせないごみ」になります。

 

粗大ごみ処分の流れ

  1. 「大型ごみ収集センター」に電話で申し込む
  2. 【電話で申し込む】
    大型ごみ収集センター(011-281-8153)へ申し込みます。
    ※受付時間は9時00分〜16時30分(年末年始を除き、土・日曜、祝・休日も受付)

     

    【申し込み時の確認事項】

    • ごみの品目・大きさ・個数、収集する日
    • 一戸建て、マンションなどの集合住宅か
    • ごみを出す場所を玄関前、建物外などの打ち合わせ

    最後に、受付番号と出されるごみの処理手数料を伝えられるのでメモしておきましょう。

  3. 手数料を納める
  4. 申込みの時に確認した手数料を市内のスーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア、ホームセンターなど下記のステッカーのあるお店で購入する。
    処理手数料取扱店シール

  5. 粗大ごみを出す
  6. 粗大ごみの見やすい箇所に受付番号を収集シールに記入し貼り、収集日当日の朝8時30分までに申込みの時に確認した場所に出します。

     

    大型ごみが複数の場合は、それぞれのに収集シールを貼る必要があります。
    収集時に立ち会う必要はありません。

大型ごみの品目(一部)

  • 家具(机、いす、サイドボード、テレビ台、たんす、ドレッサー、テーブルなど)
  • 寝具(ベッド、ベビーベッド、布団、マットレス、障子など)
  • 木の枝や幹など(長さ50cm以上・2m以下のもの)
  • 小型家電(電子レンジ、掃除機、スピーカー、ステレオセット、食器乾燥機、ストーブなど)
  • スポーツ用品(ゴルフクラブ、スノーボード、サーフボード、スキー用品など)
  • ホビー用品(卓球台、健康器具、車両装備品、テント一式など)
  • 楽器(オルガン、ギター、キーボード、ドラムセットなど)
  • 自転車(三輪車も含む)
  • 子ども用遊具類(ゆりかご、ブランコ、すべり台、ベビーバス、歩行器など)
  • その他(スーツケース、畳、ベニヤ板、はしご、ペット小屋、物干し台、物干しざお、物置、浴槽、水槽、車いすなど)

 

引越しや遺品の整理などで一時的に多量に出るごみの処理

自治体によってさまざまなルールがあると思うのですが、札幌市のごみステーションにゴミを出すルールとして、1回に出すゴミの上限の目安は、400リットル(40リットルの袋で10袋)とされています。

 

一度にごみを出すことで、他の方がゴミを出せなくなることにならないように配慮された上限です。
なので、「燃やせるごみ」や「燃やせないごみ」で出せるごみであっても、引っ越しや遺品整理の場合の大量のごみは一括では処分できません。

 

不用品回収業者に頼むことにしました

粗大ごみを市の大型ごみで出すことも考えましたが、たんすやドレッサー、ベッドなどの大型の家具などは、女性一人で屋外に出すのは絶対無理です。
手伝いを、友達や知り合いに頼むにしても、当日の朝8時30分までというのが難しいです。

 

なので、不用品回収業者に頼むことにしました。
ですが、いざ頼もうと思って調べてみると札幌市で来てくれる回収業者がかなりあります。

 

調べれば調べるほど、どこの業者に頼んだら良いか分からなくなりました。
口コミや評判などを見ているとに、不用品の処分を依頼して、トラックに不用品を積み込んだ後で高額な請求をされたり、キャンセルしたいといってもキャンセルさせてくれなかったりといった事例を見ると怖くなりました(-_-メ)

 

札幌市の不用品回収業者を一括比較

なので、安心して頼める不用品回収業者はどこなのか調べてみたら、不用品回収業者を一括査定できるサイトを見つけました。

 

このサイトに登録されている業者は、運営会社の規約をクリアした信頼できる専門業社のみということなので安心かなと思いました。

 

また、インターネットのフォームから会員登録する必要がないので簡単でした。
一度に最大5社に一括査定依頼できます。

 

それに、テレビCMでよく見る引越し侍とも提携しているので信頼できるかなぁと思いました。
不用品おかたづけの都市圏の平均相場や業者の選び方などもサイトに載っているので、はじめて不用品回収を頼むなら事前にチェックしてみるだけでも良いですよ。

 

>>エコノバ公式サイトをチェックする

 

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